夕飯のメニューが決まらない!困ったときの簡単レシピ!

忙しい毎日を送っていると、「夕飯を作る時間がない」日も出てくるでしょう。また、メインメニューに添えるサイドメニューがなかなか決められない場合もあります。そんなとき、簡単にできるメニューを覚えておくと便利ですよね。この記事では、時間がないシチュエーションでおすすめの簡単レシピを6つ、紹介していきます。

レトルトのミートソースで丼物に挑戦!

ご飯さえ炊けていれば、丼物を作ってみましょう。手軽にできるうえ、ボリュームもあるのは大きなメリットです。しかし、一から出汁をとったり、野菜を刻んだりしていると時間がかかりますよね。

そこで、レトルト食品を有効活用したいところです。普通の丼物用レトルトも無難ではあるものの、意外な美味しさなのは「ミートソース」です。スパゲッティ向けに作られたミートソースをご飯にかけるだけで、ドリアとも丼ともいえない絶妙な簡単メニューが完成します。

ソースだけでは味気ないのでレンジで加熱したウインナーを乗せるなど、手間のかからない範囲で具材を混ぜてみましょう。熱々のミートソースには、生卵を落としてみるのもおすすめです。

めんつゆは万能の調味料!ぶっかけうどんを作ろう

簡単にできて、お腹にもたまるメニューといえば麺類でしょう。中でも、うどんにつゆをかけるだけで食べられる「ぶっかけうどん」は時短レシピのひとつです。

作り方はシンプルで、軽くゆでたうどんにめんつゆをかけるだけ。氷を混ぜるとうどんが冷めて食べやすくなります。このとき、うどんはゆですぎないのがポイントです。ふやけて柔らかくなったうどんは、冷やして食べるとあまり美味しくありません。

後は、好みで薬味や具材を加えてみましょう。刻みネギや海苔などはぶっかけうどんの定番トッピングです。ごま、生卵、ミョウガや粉チーズもよく合います。夏場の暑い日にはキムチと一緒に食べると、ピリ辛風味が食欲を増進させてくれるでしょう。

節約術としても効果的!即席の雑炊に舌つづみ

おかずを何品も作っている暇がないときは、雑炊がおすすめです。しかも、雑炊にするとご飯のかさが増すため、節約術にもなります。翌朝に向けてご飯を残しておきたいときの夕食メニューにはぴったりです。

作り方の基本は、かつおだしを通した後のお湯にご飯を入れるだけです。その上にとき卵をかけ、火を消して5分ほど蒸します。刻みネギをふりかけ、塩で軽く味を整えて完成です。

これだけだと味気ないなら、冷蔵庫にあるものを具材にしてみましょう。鮭フレークやしいたけ、にんじんなどを加えると味わいがより豊かになります。そのほか、使いやすい食材は瓶詰めのなめたけです。ほのかな噛み応えが、雑炊の中でのアクセントになってくれます。

夕食にトーストもアリ!具材はなんでも好きなものを

朝の時短レシピとして、トーストをよく作る人は多いでしょう。ただ、トーストは朝食だけのメニューなんてルールはありません。パン好きなら夕食にトーストを作ったってかまわないのです。いろいろな具材をパンに乗せてオーブンレンジで焼くだけです。

さらに、お皿1枚しか使わないので後片付けの手間も省けます。トーストの定番具材といえば、卵、チーズ、ハム、ベーコンなどが挙げられます。ただ、ツナやサバといった缶詰類もパンとの相性は悪くありません。

そのほか、バナナ、イチゴ、リンゴなどでフルーツトーストにしてみるのもいいでしょう。ハチミツを塗ったパンの上にフルーツを乗せると、甘さが強まってスイーツ感覚でも食べられるようになります。

サイドメニューに使いやすいのは大根おろし!

メインメニューが決まっている段階で、もう1品作りたくても時間がないなら「大根おろし」を応用してみましょう。和食の献立ではどんな料理とも合います。何より、時間がかかりません。

適度な大きさに切った大根をすりおろすだけの1品です。大根おろしにしょう油やポン酢をかけるだけでも十分美味しいものの、味に変化を加えてみてもいいでしょう。ちりめんじゃこやしらすと混ぜるのは、基本のマッチングです。栄養バランスの面からしても隙がありません。ほうれん草や水菜といった野菜との相性も抜群です。

あえて熱々の食材に大根おろしをかけるのもおすすめです。焼いた油揚げに大根おろしを乗せて、ポン酢をかけるとお酒のおつまみにもなります。

チーズはどんな食材とも合うので便利!

さまざまな食材の中でも、応用範囲が広いチーズは常にストックしておきましょう。時間がないときの料理に便利だからです。焼いても蒸しても美味しく食べられるものの、より時短を目指すなら「生」が一番です。

チーズの上に具材をトッピングするだけでもう1品完成です。トマト、アスパラガス、セロリなどの生野菜はチーズの酸味とマッチングして美味しく食べられます。

さらに、ハムやサラミ、ツナといった肉や魚ともチーズはぴったり合います。新しい味に挑戦したいなら、いかやうにの塩辛とチーズを試してみましょう。塩辛独自のクセの強さが、チーズで中和されて食べやすくなります。塩辛が苦手な人でも進むメニューです。

そのほか、サラダの具材が少ないときも、チーズを添えると味わいが広がります。洋食にも和食にも取り入れて、サイドメニューを彩りましょう。


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