忙しいあなたに!簡単に作れるものから作り置きおかずまで

毎日のお弁当作りは、食材の準備から仕込みまで、何かと大変ですよね。おかずが飽きないようにレシピを常に考えたり、いかに時間を短縮して楽にお弁当が作れるか、色々と試行錯誤している方も多いはず。特に毎日が忙しい方にとっては、悩みの種かもしれません。そこで、簡単に作れるものから作り置きができるものまで、毎日のお弁当作りに役立つレシピについて、ここでは幾つか紹介していきましょう。

冷蔵庫にあるもので、素早く簡単に作れるレシピ!その1:豆モヤシのナムル

冷蔵庫にある余った豆モヤシを、お弁当の副菜として無駄なく活用できるレシピです。調理時間も10分ほどなので、忙しい時間帯でもスピーディに作ることが可能です。

準備する材料は、豆もやし200グラムと水1リットル、いりごまと穀物酢がそれぞれ大さじ2分の1、ゴマ油と醤油さらに中華スープの素がそれぞれ小さじ1、にんにくチューブを押し出して3センチほど。

作り方については、あらかじめ豆モヤシを水洗いして、水気は切っておきます。鍋には水と酢を入れて、沸騰させます。酢を入れることで、豆モヤシ特有の臭いを消せる上、日持ちもよくなります。次に沸騰した鍋を中火にしてから豆モヤシを投入し、蓋をして3分ほどゆでます。

そしてザルに上げてからしばらく冷まし、キッチンペーパーで水気を吸います。ボウルにはゴマ油と醤油の他、にんにくチューブやいりごま、さらに中華スープの素を全部一緒に入れて混ぜ合わせます。さらにそこへ豆モヤシを投入して、ムラなく和えたら完成です。

冷蔵庫にあるもので、素早く簡単に作れるレシピ!その2:塩だれキャベツ

このレシピであれば、火を使わずに電子レンジだけで、手軽にお弁当の副菜を用意できます。準備する食材も、とってもシンプル。キャベツ500グラムの他、塩と中華スープの素がそれぞれ小さじ1、そしてゴマ油大さじ1とブラックペッパー少々だけです。

次に作り方を説明します。まず水洗いしたキャベツを千切りにし、それを耐熱ボウルへ入れて塩でもみ込みます。さらにラップをしてから、500ワットの電子レンジで4分ほど加熱します。その後、ゴマ油とブラックペッパーそして中華スープの素を、別のボウルへ投入して混ぜ合わせ、タレを作ります。

先ほど加熱したキャベツを取り出し、しっかりと水気を切ってから、タレと和えて完成です。お好みにより、タレにはおろしニンニクを加えてもOKです。

冷蔵庫にあるもので、素早く簡単に作れるレシピ!その3:ニンジンのツナごま和え

常備野菜であるニンジンが余っている時などに、電子レンジを使って15分ほどで作れる、簡単便利なレシピです。お弁当の副菜にはもちろん、夕飯でもう一品欲しい時にも最適です。

準備する材料は、ニンジン150グラムの他に、油漬けタイプのツナ缶1つ、醤油小さじ1と調味酢小さじ2、すりごまを大さじで1ほど用意します。続いて、皮をむいたニンジンを千切りにし、耐熱ボウルへ入れます。さらにラップをかけてから、500ワットの電子レンジで約3分加熱します。

別のボウルには、ツナの他に醤油と調味酢そしてすりごまを投入して、混ぜ合わせます。加熱したニンジンを取り出し、水気を切ってから、先ほどのツナ等と一緒によく和えて完成です。

なおツナ缶の油には旨みがあるので、捨てないように注意しましょう。またツナ缶がなければ、イワシやサバなどの油漬け缶詰でも代用可能です。

簡単に作れて保存もバッチリ!何かと便利な作り置きレシピ!その1:きんぴらレンコン

どんなに忙しい時でも、あらかじめ作り置きのおかずを用意しておけば、使い回しができて大変便利ですよね。そんなニーズには、きんぴらとレンコンを使ったこのレシピが応えます。調理時間15分という早さだけでなく、冷凍保存であれば1週間も日持ちできる優れものです。

準備する食材は、レンコン200グラムとニンジン100グラムをはじめ、醤油とゴマ油さらにお酒がそれぞれ大さじ1、みりんが大さじ3、いりごまと唐辛子の輪切りが少々です。

まずレンコンは皮をむいた上、3ミリ程度の厚さで半月切りにし、水に浸しておきます。同時に、ニンジンも皮をむいて細切りにします。次にフライパンにゴマ油をひいて熱を加え、先ほどのレンコンとニンジンを水気を切ってから投入。ゴマ油がしっかりと全体に行き渡るように、中火で炒めます。

さらにお酒とみりん(大さじ3のうち2)を加え、汁気が飛ぶまで炒め続けます。その後から醤油も入れ、軽く炒めて弱火へ。最後はみりん大さじ1の他、いりごまと唐辛子を入れて混ぜ合わせ、汁気を飛ばしたら完成です。

簡単に作れて保存もバッチリ!何かと便利な作り置きレシピ!その2:豚肉とたまねぎの味噌マヨ炒め

育ち盛りのお子さんがいる家庭では、毎日のお弁当にも脂肪分やタンパク質を多く含む食材が必要です。豚肉を使用したこのレシピであれば、そんな家庭のニーズにもしっかりと応えます。しかも5日程度は冷蔵保存が可能なので、作り置きしておけば、忙しい時でも素早くお弁当へ詰めることができます。

準備する食材は豚肩ロース薄切り肉が300グラムの他、タマネギ2分の1個。さらにマヨネーズと味噌がそれぞれ大さじ1、醤油小さじ1に塩少々です。

まずタマネギは皮をむいて、薄くスライスします。また豚肉は食べやすいサイズにカットした上で、塩をふりかけておきます。その一方で、ボウルにはマヨネーズと味噌そして醤油を全て投入し、しっかりと混ぜ合わせます。フライパンには油をひいて加熱し、中火でタマネギを炒めます。タマネギがあめ色になったら豚肉も入れて、表面が焼けるまで炒めます。

弱火にしたら、先ほどのマヨネーズ等を加え、全体によく馴染むように炒め合わせれば完成です。なおマヨネーズと味噌は焦げやすいため、弱火にしてから入れることがポイントになります。

簡単に作れて保存もバッチリ!何かと便利な作り置きレシピ!その3:鮭の西京焼き

和食を好む方のお弁当には、魚料理が欠かせません。このレシピをマスターすれば、魚を素材にしたお弁当も、楽々簡単に作ることができます。冷蔵保存すれば4日程もつので、もちろん作り置きもOKです。

用意する材料は、生鮭の切り身300グラムをはじめ、白味噌が大さじ4、酒とみりんがそれぞれ大さじ1、そして砂糖と醤油がそれぞれ小さじ1です。

続いて作り方の説明です。まず鮭は骨を取り除いた上で、食べやすいサイズにカットします。ポリ袋には白味噌と酒の他、醤油と砂糖そしてみりんを入れ、よく混ぜ合わせます。その中へカットした鮭を全て投入し、やさしく揉んでから、一晩以上にわたり漬けておきます。

その後、ポリ袋から鮭を取り出して味噌を拭い落とし、オーブンのプレートに並べ、約190度の熱で15分ほど焼けば完成です。フライパンや魚焼きグリルでも可能ですが、焼き時間が異なるので、焦げないように注意が必要です。


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