時短料理をしよう!時間のないあなたにぴったり!

「健康のために毎日コンビニ飯は避けたい」と思っている方や「自炊して食費を節約したい」と思っている方は多いかもしれません。しかし仕事を終えて家に帰ってからは、料理する時間も元気もないと言う方がほとんどでしょう。そこで今回は時間のない方に向けて、短時間でも美味しく料理することのできる「時短料理のコツ」と「時短料理のメニュー」をご紹介します。

隙間時間に下準備をしておこう

時短料理のコツとして、まず「下準備を隙間時間にしておく」というものです。ご存知の通り料理を作るときには、「野菜を洗う」・「野菜を切る」など様々な作業が必要になります。

実際に火を通したりする、いわゆる仕上げの作業にはあまり時間がかからなくても、下準備にとても時間がかかることを考えると仕事の後に料理することが面倒臭くなってしまいますよね。そこで野菜を洗ったり、切ったりという作業を事前にやっておくことをおすすめします。

週末などの時間のあるときに野菜を刻みジップロックなどに入れて冷蔵保存しておけば、平日の料理にかかる時間を大幅に短縮することが出来るのです。野菜が傷んでしまうのではないかと思われる方もいるかもしれませんが、塩漬けにして水気を切らなければ傷みにくいので安心です。

献立はまとめて1週間分立てておく

2つ目の時短料理のコツは、「献立を1週間分まとめて立てておく」というものです。実際に自炊をしてみるとよくわかることですが、献立を立てるということは想像以上に難しいです。

自炊を始めた最初の頃は次から次へと作りたいものが浮かんでくるかもしれませんが、自炊に慣れてきて思いつく限りの料理をあらかた作ってしまうと途端に献立が思いつかなくなってしまうのです。そのため毎日料理をする前に献立を考えていては、かなりの時間をロスしてしまうことになってしまいますから、週末などに1週間分の献立をまとめて立てておくことをおすすめします。

火曜日は肉料理、木曜日はカレーといったように曜日ごとにメニューを固定するとかなり献立を考えるのが簡単になるので、ぜひ試してみてください。

1回の下準備で様々な料理にアレンジしよう

調理過程が似ている料理は、材料を使いまわすことができるのでかなり調理の時間を短縮することが出来ます。これが3つ目の時短料理のコツで「材料の使い回しで楽をしよう」というものです。

例えば月曜日にハンバーグを作ったとします。ハンバーグを作るにあたっては合い挽き肉と炒めたタマネギ、牛乳に浸したパン粉、卵などを混ぜ合わせてハンバーグのタネを作ります。このときにハンバーグのタネを多めに作っておくと、次の日に残ったハンバーグのタネを炒めてトマトソースと混ぜ合わせるだけで簡単にミートソースを作ることができるのです。

さらに、ハンバーグのタネはロールキャベツにも使うことが出来ます。この他にもカレー用に切っておいた野菜を使って肉じゃがを作るなど、アレンジ方法はたくさんあるのでぜひ試してみましょう。

時短メニューその1「鮭のムニエル」

鮭のムニエルはなんだか料理に時間がかかりそうという理由で避けてしまう人も多いですが、実は下準備がいらないとても優れた時短メニューなのです。簡単に調理することが出来ますから自炊初心者の方や、下準備をする時間もないようなとても忙しい方におすすめするメニューです。

作り方としては、まず鮭の切り身に塩コショウを適量なじませます。そして小麦粉をまぶして、サラダ油とバターをひいたフライパンで3分ほど蒸し焼きにします。このときフライパンにフタをしないと蒸し焼きにすることが出来ないので注意してください。

焼きあがった鮭をお皿にのせてパセリとレモンを添えれば完成です。塩・こしょうをなじませ、小麦粉をまぶすという作業に2〜3分、蒸し焼きにするのに3分、盛り付けるのに3分としても10分以内に調理が終わりますので、どんなに時間がない日でも安心ですね。

時短メニューその2「白菜と豚バラ肉の重ね煮」

こちらは圧力鍋を利用した時短料理です。通常の鍋を使うと30分以上は煮込まなければいけない煮込み料理でも、圧力鍋を使えば10分程度の加熱で済むのでかなり調理時間を短縮することが出来ます。自炊したいけれど時間がないという方には、圧力鍋は心強い味方なのです。

「白菜と豚バラ肉の重ね煮」は、まず下準備として白菜の葉の間に豚バラ肉を挟んでタコ糸で縛るという作業が必要になります。平日の時間のないときには、なかなか行えない作業だと思いますので週末などの時間のあるときに行っておくことをおすすめします。

白菜の葉の間に豚バラ肉を挟んでタコ糸で縛るという下準備さえ済んでいれば、それを水・酒・刻み生姜とともに圧力鍋に入れて10分ほど火にかけて加圧するだけで完成です。下準備に時間はかかりますが、それさえ済んでいれば短時間で調理することができるのでおすすめです。

時短メニューその3「ハニーマスタードチキン」

こちらの料理は、下準備を事前にしておけば調理当日は焼くだけで良いという最強簡単メニューです。また、下準備にもそこまで時間がかからないので週末にあまり料理する時間がとれないという方も安心のメニューとなっています。

下準備は、鶏もも肉を一口大に切って塩・こしょうをして薄力粉をまぶすというだけです。これだけですから事前に準備しておらず、調理当日に下準備から始めたとしてもそこまで時間はかからないでしょう。

一口大に切って塩・こしょうをし、薄力粉をまぶした鶏もも肉は、オリーブオイルをひいたフライパンで焼いてください。このときに、ある程度鶏もも肉に火が通ったらはちみつ・粒マスタード・白ワイン・醤油を加えましょう。鶏もも肉が焦げそうになったら適宜水分を足すなどして、全体的にとろみが出るまで火にかけます。

下準備さえ済んでいれば鶏もも肉を焼くだけですので15分程度で完成させることが出来ますから、是非一度挑戦してみてください。


2018年オススメ家事代行業者ランキング