疲れた時のズボラ飯!手抜きでも美味しく!

疲れた時に献立を考えるのは面倒ですよね。そんな時、手を抜いていても美味しいレシピを知っているといいでしょう。冷蔵庫の残りもので作るズボラ飯のバリエーションがあると、家族も飽きずに食べてくれるかもしれません。これから、手抜きでも美味しくなるズボラ飯をご紹介します。どれも30分以内に作れるものですので、参考にしてみてください。

ボリュームたっぷりの焼きカレー!

レトルトカレーや前日の残りカレーを使って、焼きカレーを作ることができます。材料はご飯とレトルトもしくは残りのカレー、卵とチーズです。ウインナーがある時は、添えるといいでしょう。

最初に、耐熱容器に温めたご飯を入れます。その上にレトルトカレーもしくは前日の残りカレーを乗せましょう。中心部に窪みを作っておき、卵を入れます。最後にチーズやウインナーを周りに乗せてトッピングするだけです。その後、約200℃のオーブンに約15分入れて、チーズが溶けるまで温めます。チーズが少し焦げるぐらいがちょうどいいでしょう。

トースターの場合も15分ほどで完成します。焼きカレーだけでもボリュームがあり、それだけでお腹がいっぱいになる料理です。

炊飯器でトマト味のチキン煮込み!

手間をかけないで料理できるのが、炊飯器を使った方法です。炊飯器は水分があれば焦げる心配もなく、お肉を柔らかくしてくれます。鶏肉はホロッとした感じになり、手間をかけたような仕上がりになるでしょう。

材料は鶏モモ肉2枚とトマト缶・好みの野菜です。野菜は玉ねぎやピーマン・茄子が合うでしょう。塩コショウと小麦粉も用意します。最初に切った野菜とトマト缶の中身を炊飯器に入れましょう。鶏モモ肉を適度な大きさに切り、塩コショウで揉んでから小麦粉をつけて、炊飯器に入れます。

全てを入れたら、炊飯器のスイッチを押すだけです。一般的には、炊飯用の温度や機能で構いません。30分程の早炊き機能で作っても、十分に柔らかいチキン煮込みが完成します。

安くて簡単な卵フライ!

多少の手間はかかるかもしれませんが、数個の卵とパン粉・揚げる用の油があればできる卵フライです。作る時のコツを掴めば、すぐに完成してボリュームもあります。中の卵が半熟になっていれば、食べる時にトロっとして豪華に見えるでしょう。

最初にお玉にパン粉を乗せます。パン粉の量は、大さじ1杯ぐらいが適量です。そこに生卵を割り入れ、その上から大さじ1杯分のパン粉を乗せます。つまり、お玉の中で、生卵をパン粉で包むのです。約160℃~180℃の油へお玉ごと入れていき、パン粉がかたまってきたらお玉を抜きます。

パン粉がこげ茶色になったら、油から出しましょう。卵フライを作る時は、1個ずつお玉に入れていくため、最初の準備が大切です。先にお椀に卵を割っておくと、時間が縮小できます。

シリコンスチーマーで鮭と野菜の蒸し料理!

シリコンスチーマーとはシリコンでできた容器で、電子レンジを使って調理するものです。中身にもよりますが、1分~6分ほどで材料を蒸すことができます。おかずになるレシピとして、鮭と野菜の蒸し料理があります。これは、約15分以内に完成するものです。

まず、鮭の切り身2匹と野菜・塩コショウを用意しましょう。野菜はもやしやキャベツ・人参・きのこ類などです。最初にシリコンスチーマーの中に野菜半分を敷き、その上に塩コショウをまぶした鮭の切り身を乗せます。その上に、残った野菜を乗せましょう。

電子レンジの600W~800Wで約5分間温めます。500Wの場合は、6分ほど温めるといいでしょう。電子レンジから出した後に数分保温をすれば完成です。

電子レンジでナポリタン風のうどん!

スパゲッティのナポリタンを作る時は、パスタを茹でてからフライパン内で味付けをするため、手間が掛かってしまいます。大きめの耐熱皿を使って、電子レンジだけで作るナポリタンは時短できるズボラ飯です。

うどん1玉と玉ねぎなどの野菜・ウインナー、調味料としてトマトケチャップとおろしニンニク・塩コショウを用意しましょう。

最初に耐熱皿にうどんと水を入れて、600Wで約3分間温めます。乾麺を使う場合は、様子を見ながら5分以上温めることがポイントです。うどんの水を捨ててから、切った野菜とウインナー、調味料を入れます。耐熱皿の中で、全てを混ぜても構いません。その後、600Wで約2分間温めれば完成です。温める時はラップをふんわりかけるようにしましょう。

フライパンで大きな焼売!

焼売を作る時、1つずつ皮で包んでいると手間がかかってしまいます。そこで、フライパンで大きな焼売を作るといいでしょう。材料は豚ひき肉300gとえのき茸1袋・焼売の皮です。調味料として、醤油と料理酒・ごま油・鶏がらスープの素を用意します。味に深みをつけたい時は、オイスターソースや生姜などがあるといいでしょう。

約5mmの大きさに切ったえのき茸と豚ひき肉・調味料を混ぜて、肉だねを作ります。醤油は大さじ2で料理酒は大さじ1、ごま油や鶏がらスープの素は小さじ1ぐらいが目安です。

使用するフライパンは約26cmサイズの大きめがいいでしょう。最初に焼売の皮10枚ぐらいをフライパン内に敷きつめます。その上に肉だねを乗せていき、さらに焼売の皮を乗せていくのです。約150mlの水を入れてから、中火で15分間蒸していきます。底をカリッとさせたい場合は、最後にごま油を回し入れるのがポイントです。好きな形に切り分ければ、完成します。

 


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